ペニス増大サプリに副作用はないですが海外製の増大サプリには気を付けて下さい

初めてペニス増大サプリの使用を検討する際に、副作用が現われるかどうかが気になると思いますが、医薬品ではないので副作用の心配はありません。

 

栄養補助食品に分類されている商品なので、身体への影響は穏やかです。

 

但し、指定されている1日あたりの摂取目安量を大幅に超えるような過剰摂取には気を付けましょう。

 

 

 

必要以上に成分を摂取することで、身体に悪影響を及ぼす恐れがあります。


 

 

 

 

栄養補助食品なので副作用の心配はありません

ペニス増大サプリは栄養補助食品なので、副作用の心配はありません

 

ペニス増大サプリを試そうと考えている方の中には、「何らかの副作用が現われるのではないか・・・?」と不安に感じている方も少なからず存在します。

 

ペニスのサイズアップ効果があるということで、身体に負担がかかるのではないかと心配になるのは分かります。

 

安心して下さい。ペニス増大サプリは栄養補助食品に分類されている商品です。

 

医薬品成分は配合されていません。天然由来成分で作られているので、副作用が現われる心配はありません。

 

 

即効性はありません

副作用の心配がない一方で、即効性は期待できません。

 

たった1ヶ月程度飲み続けたくらいでは、明確な効果を実感することは困難です。

 

個人差はありますが、最低でも3ヶ月くらいは毎日継続して飲み続けることをおすすめします。

 

 

 

毎日飲み続けることで徐々に体質が改善していき、増大効果を実感できるようになります。


 

 

 

過剰摂取はNG!身体に悪影響を及ぼす恐れがあります

増大サプリの過剰摂取はNGです!

 

ペニス増大サプリは副作用の心配はないですが、過剰摂取には気を付けて下さい。

 

少しでも早く効果を実感したくて、メーカー側が指定している1日あたりの摂取量を超える量を摂取しても、あまり意味はありません。

 

それよりも決められた量を守って、毎日継続して続けることが効果を実感するためには大切です。

 

人間の体内に吸収できる栄養は限られています。一度に大量の成分(栄養)を摂取しても全て吸収できません。

 

吸収できなかった成分は尿などと一緒に体外に排出されるので勿体ないです。

 

また、増大サプリの中には過剰摂取することで身体に悪影響を与える成分も含まれています。

 

過剰摂取をすることで身体に悪影響を及ぼす恐れが成分は下記のとおりです。

 

 

L-シトルリン

L-シトルリンは1930年に発見された成分(非必須アミノ酸の一種)で、スイカやキュウリなどのウリ科の植物に豊富に含まれています。

 

シトルリンを豊富に含むスイカ

 

以前までは医薬品として利用されてきました。

 

しかし2007年に実施された食品衛生法上の取扱いの改正によって、シトルリンはサプリメントなどの食品素材として使用が認められました。

 

参考記事:「「医薬品的効能効果を標ぼうしない限り医薬品と判断しない限り医薬品と判断しない成分本質(原材料)」の食品衛生法上の取扱いの改正について」の一部改正について

 

 

頭痛を起こす恐れがあります

基本的には副作用のない安全な成分なのですが、一度に大量に摂取すると頭痛を起こす恐れがあります。

 

L-シトルリンは体内に吸収されるとNO(一酸化窒素)が生成されます。

 

このNOが生成される際に血管が拡張されるのですが、脳に存在する血管が圧迫されて頭痛を引き起こすことがあるのです。

 

1日あたりの摂取量を守っていれば心配する必要はないですが、過剰摂取はしないようにしましょう。
特にペニス増大サプリはL-シトルリンの作用でサイズアップを実現する商品なので、大量のL-シトルリンが配合されているケースが多いです。

 

くれぐれもシトルリンの過剰摂取には気を付けて下さい。

 

L-シトルリンの1日あたりの摂取目安量は800mgです。

 

 

L-アルギニン

L-アルギニンは非必須アミノ酸の一種です。肉類や豆類などに豊富に含まれています。

 

アルギニンを豊富に含む肉

 

成長ホルモンの分泌を促したり、血管を拡張させるNO(一酸化窒素)の生成を促す働きがあります。

 

ペニスの海綿体に血液を流し込んで男性機能を高める効果が期待できるので、ペニス増大サプリには欠かせない成分です。

 

L-アルギニンを過剰に摂取すると、胃が荒れたり、腹痛、下痢などの症状が現われる恐れがあります。

 

なぜならL-アルギニンは非常に強い酸性の成分なので、必要以上に摂取すると胃や腸が荒れてしまうためです。

 

さらに長期にわたって過剰摂取を繰り返すと、肝臓や腎臓にも負担をかけてしまいます。

 

1日あたりの摂取目安量は成人男性で4,000mg〜9,000mgです。

 

 

亜鉛

亜鉛はヒトの健康と栄養維持に重要な必須微量元素の一つとして知られています。

 

亜鉛

 

直接的にペニスのサイズアップに貢献するわけではありませんが、男性の前立腺や精子に数多く存在する成分です。

 

体内の亜鉛が不足すると、男性の生殖機能が弱まったり、精子の質が悪くなります。

 

亜鉛の効果を実感するためには1日に12mgを摂取する必要があります。

 

但し必要以上に摂取して1日45mg以上摂取すると、急性中毒を起こして悪心、嘔吐、食欲不振、下痢などが起こる恐れがあります。

 

参考記事:亜鉛解説

 

 

 

食物アレルギーがある場合は配合成分を確かめよう

 

副作用以外にも食物アレルギーに注意をして下さい。

 

人間の身体には細菌やウイルスなどが侵入してきた際に『抗体』が作られ、外部からの侵入を防ぐ免疫という機能が備わっています。

 

しかし、稀に食べ物や花粉などの物質に対しても免疫が過剰に反応して攻撃をすることで、身体にとってマイナスの症状を引き起こすことをアレルギーと呼びます。

 

 

 

食物アレルギーの場合は、その摂取した食べ物に含まれているタンパク質をアレルゲン(異物)として認識してアレルギーの症状が現わるケースが多いです。


 

 

食物アレルギーの主な症状

アレルギーの症状はさまざまです。

 

一番多いのが皮膚症状で、蕁麻疹(じんましん)や痒み、赤みなどの症状が現われます。

 

次に多いのが、咳(せき)やくしゃみ、呼吸困難(ゼーゼーやヒューヒューなど)の呼吸器系の症状です。

 

その他にも口の中がイガイガしたり、腹痛や吐き気、嘔吐などの症状が現われることもあります。

 

食物アレルギーを抱えている割合は年々増加しています。

 

もしあなたが何らかの食物アレルギーを抱えているのであれば、ペニス増大サプリに含まれている成分をしっかりと確認してから使用するようにして下さい。

 

そして万が一、アレルギーの症状が現われた場合は使用を中止して、医師の診断を受けるようにしましょう。

 

 

 

増大サプリと一緒に飲んではいけないもの

水やぬるま湯と一緒に飲もう!

 

ペニス増大サプリを飲む際は、常温の水やぬるま湯と一緒に飲むようにして下さい。

 

お茶やコーヒー、ジュース、お酒などと一緒に飲む方もいますが、当サイトではあまりおすすめはしません。

 

なぜなら、お茶やコーヒーと一緒に飲むことで、増大サプリに配合されている成分の効果を半減させてしまう恐れがあるためです。

 

例えば、お茶に含まれているカテキンやコーヒーに含まれているカフェインは、一緒に摂取する成分の吸収を妨げる働きがあることが分かっています。

 

 

 

そのため、増大サプリの効果をしっかりと実感するためにも、水やぬるま湯で飲むことをおすすめします。


 

 

そのまま飲み込む行為はNG

中には水なしでそのまま飲み込む方もいますが、おすすめはしません。

 

水を使わずに飲み込むと、食道や胃の粘膜にくっついてしまい、潰瘍や出血を起こす恐れがあるためです。

 

特にゼラチンで包まれたカプセルを採用している増大サプリの場合は、喉や食道に引っかかりやすくなるので注意をして下さい。

 

 

 

抜け毛が増えてハゲることもありません

薄毛・ハゲになる心配はありません

 

ペニス増大サプリの購入を検討している方の中には、「飲み続けると抜け毛が増えてハゲてしまうのではないか・・・」と心配している方もいます。

 

それは男性ホルモンの分泌を促す成分が配合されていることが大きく影響していると思われます。

 

男性が薄毛になる原因の大半はAGA(男性型脱毛症)です。

 

AGAは悪玉男性ホルモンDHT(ジヒドロテストステロン)という物質がヘアサイクルを乱すことで健康で丈夫な髪の毛に育たなくなり、薄毛・抜け毛が進行していく症状のことです。

 

DHTは男性ホルモンのテストステロンと、還元酵素の5αリダクターゼという物質が結合することで、DHTが生成されます。

 

 

5αリダクターゼの多さで薄毛になるかが決まる

テストステロン自体は活力や逞しさ、積極性を引き出す働きがあり、男性にとっては欠かせない物質です。

 

つまり、あなたが薄毛になるかどうかは体内に5αリダクターゼがたくさん存在しているかどうかが大きく影響しているのです。

 

実際にAGA治療で使用されているプロペシアという医薬品は、5αリダクターゼの働きをブロックする効果があります。

 

その結果、5αリダクターゼとテストステロンの結合を抑えて、DHTが生成できないようにして薄毛を改善していきます。

 

5αリダクターゼの多さは遺伝による影響が大きいです。

 

 

 

現時点であなたの髪の毛が薄くなっていないのであれば、増大サプリを飲み続けたとしても薄毛やハゲになることはないので安心して下さい。


 

 

 

未成年の使用はNGです

未成年の使用は控えて下さい

 

短小ペニスに悩んでいるのは成人男性だけではありません。中学生や高校生、大学生でも悩みを抱えています。

 

基本的に増大サプリは成人男性向けの商品なので、未成年の男性の購入は控えましょう。

 

実際に大半の増大サプリでは、未成年からの注文を受け付けていません。

 

その理由としては、増大サプリには男性ホルモンの分泌を促す成分が配合されているためです。

 

【男性ホルモンの分泌を促す成分】

 

L-アルギニン(マカ、クラチャイダムなど)、トンカットアリなど

 

 

ホルモンバランスを崩してしまう恐れがある

中学生や高校生などの思春期の頃に成長ホルモンの分泌量がピークを迎えます。

 

当然、男性ホルモンの分泌も盛んになり、男らしい肉体が形成されている時期です。

 

思春期の時期にサプリメントで男性ホルモンの分泌を促すことによって、ホルモンバランスを崩して身体に悪影響を及ぼす恐れがあります。

 

 

 

そのため、増大サプリを始めたいと考えているなら、ある程度男性ホルモンの分泌量が落ち着く20歳を超えてから(できれば25歳以上)試すことをおすすめします。


 

 

 

海外製の増大サプリには気を付けよう

海外製の増大サプリの使用は控えて下さい

 

インターネットでペニス増大サプリを調べていると、国内製の商品だけでなく海外製の商品を目にすることもあると思います。

 

海外製の増大サプリの中には、国内で使用が禁止されている医薬品成分が配合されている商品もいくつか存在します。

 

例えば、医薬品成分に分類されているシルデナフィルヨヒンベなどが挙げられます。

 

 

シルデナフィル

シルデナフィルはED治療薬バイアグラの主要成分になっている医薬品成分です。

 

1990年代前半に狭心症の治療薬として研究・開発が始ましたが、その臨床試験において被験者の勃起を促す作用が認められて、ED治療薬の主要成分治療薬として転用されることになりました。

 

シルデナフィルには即効性があり、服用して30分経過する頃には勃起しやすくなります。

 

【シルデナフィルの作用】

 

体内に摂取すると、環状グアノシン一リン酸(cGMP)の分解を司る5型ホスホジエステラーゼ (PDE-5) という酵素活性を阻害する働きがあります。

 

その結果、ペニス周辺のNO作動性神経に作用して、血管を拡張させて海綿体の血流量が増えることによって勃起しやすくなるのです。

 

 

主な副作用

優れた勃起力回復作用がありますが、その一方で副作用が現われる恐れがあります。

 

シルデナフィルは狭心症を改善するために開発された医薬品なので、血圧の大幅な低下によってショック状態に陥る恐れがあります。

 

また、狭心症の発作に見舞われて病院に緊急搬送された男性も存在します。

 

そのため、医師の診察を受けてからシルデナフィルを服用する必要があるのです。

 

実際にシルデナフィルを配合している精力剤・増大サプリは数多く存在します。

 

 

 

過去に報告されている商品の事例は下記の記事に詳しく解説されています。


 

参考記事:医薬品成分(シルデナフィル及び類似成分)が検出されたいわゆる健康食品について

 

 

ヨヒンベ

ヨヒンベは西アフリカ原産の高木の常緑樹です。その樹皮にはヨヒンビンという化学物質が含有されています。

 

ヨヒンベの樹皮は昔からアフリカの人達の間で、精力増進目的として使用されていました。

 

しかし樹皮やヨヒンビンに関する臨床試験は実施されておらず、ヨヒンベ自体にどのような効果があるのかは科学的には実証されていません。

 

副作用に関しては高血圧、頻脈、頭痛、不安、めまい、嘔気、嘔吐、振戦、不眠などの恐れがあり、長期間もしくは大量に摂取すると危険です。

 

また、腎障害や精神疾患を抱えている場合はヨヒンベの摂取は控えて下さい。

 

参考記事:ヨヒンベ〜「総合医療」情報発信サイト〜

 

 

【ヨヒンベを配合している商品】

 

VPX MD2(MELTDOWN)、メガマックスウルトラなどが挙げられます。

 

 

個人輸入商品には保険が適用されない

これらの国内未承認薬を服用して重篤な副作用が現われたとしても、医薬品副作用救済制度(PMDA)が適用されません。

 

医薬品副作用救済制度とは、医薬品を適正に使用したにもかかわらず副作用が現われて、入院・治療が必要になるほどの重篤な健康被害が生じた際に、医療費や年金などの給付をしてくれる公的な制度のことです。

 

厚生労働大臣による医学・薬学的判定に基づいて、給付の支給の可否が決定します。

 

参考記事:医薬品副作用被害救済制度の基本について

 

 

そのため、医薬品副作用救済制度が適用されずに、治療を受ける際に高額な料金を支払わなければいけなくなります。


 

 

 

まとめ

 

ペニス増大サプリは栄養補助食品なので、基本的には副作用が現われる心配はありません。

 

但し過剰摂取には気を付けて下さい。サプリメントは多くの量を簡単に摂取することができます。

 

できるだけ早く効果を実感したいと考えて、決められている摂取量以上を使用することで、身体に悪影響を及ぼす恐れがあります。

 

サイズアップ効果は時間をかけて徐々に実感できます。必要以上に摂取しても効果が倍増するわけではありません。

 

決められた用量を守って毎日飲み続けるようにして下さい。

 

また、海外製の増大サプリの中には使用が禁止されている医薬品成分が配合されている商品も存在します。

 

ペニスを大きくしようと思って怪しい商品に手を出して、逆に健康を害してしまっては本末転倒です。

 

 

あなたの健康のためにも、国内で製造・販売されているペニス増大サプリを購入することをおすすめします。


 

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